◆農業ハウスに発電フィルム

先日、農業ハウスに発電フィルム 長野県の共同事業体が開発に着手、との記事が出てました。
太陽光をより多く取り込むための技術の向上に期待、ですね。

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農業ハウスに発電フィルム 長野県の共同事業体が開発に着手
産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/160520/rgn1605200054-n1.html


農業用ビニールハウスの代わりにフィルム状の透過型有機薄膜太陽光電池(OPV)を使い、農作物生産と発電の両立ができる発電装置の開発を目指し、県などによる産学官研究コンソーシアム(共同事業体)が産声を上げた。国内初の取り組みで、平成31年の試作品完成を目標とする。県農政部は「まずはブドウの雨よけ栽培で実用性を評価し、農業生産に革新をもたらす新技術として開発していきたい」と意欲を燃やしている。

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