◆太陽光発電所を5段階で評価 エクソルがサービス開始

先日、太陽光発電所を5段階で評価 エクソルがサービス開始、との記事が出てました。
改正FIT法では、安全性に問題があると判断されると行政指導もありますので対策が必要ですね。


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太陽光発電所を5段階で評価 エクソルがサービス開始
日経テクノロジーオンライン
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071203027/?rt=nocnt



太陽光発電システムを手がけるエクソル(京都市中京区)は6月28日、太陽光発電所の評価サービスを開始すると発表した。

電気、基礎と架台、土木と排水、各種の申請、機器選定という5つの項目について、太陽光発電所の設計の図面から、現場の状況までを検査する。その結果を総合的に評価して、A~Eの5段階で判定し、顧客に報告する。

このうち、C~Eの判定を下した発電所には、不具合があり、改善が必要になる。不具合のある場所を改善する工事に加え、その後の適切な点検・保守によって、長期安定稼働を実現できる状態を保てるようになるとしている。

2017年4月に固定価格買取制度(FIT)に関する改正法が施行される。改正により、安全性に問題があると判断された太陽光発電所には、行政による指導・勧告・改善命令が出され、それでも改善されない場合、設備認定を取り消せるようになる見込みだ。

同社では、こうしたFITの見直しに対応し、発電事業者などによる太陽光発電所の安全性の確保や維持のニーズに応える。


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