◆住宅用蓄電池はこれからの設備機器の定番になるかも!?

先日、住宅用蓄電池はこれからの設備機器の定番になるかも!?、との記事が出てました。
投資対効果ですねよ。

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住宅用蓄電池はこれからの設備機器の定番になるかも!?
Yahoo!不動産
http://realestate.yahoo.co.jp/magazine/khayashida/20160712-00000001


・メルセデス・ベンツや日産が住宅用蓄電池を販売
・家電メーカーや住宅メーカーも続々と蓄電池市場に参入
・2019年のFIT終了を見越して蓄電池市場が活況の様相

しかし、なぜ今、住宅用蓄電池が注目されているのだろうか。それは「FIT(固定価格買取制度)」の終了を見据えているからだ。当初、太陽光発電の売りは余剰分の電力を高い価格で電力会社に買い取ってもらうことにあったが、買取価格は徐々に減少している。

また、2009年に太陽光発電による売電を始めた家庭では、余剰電力買取制度(現在は固定価格買取制度に移行)により10年間は1kWhあたり48円で買い取ってもらえているが、2019年に10年間の買い取り期間が終了すると価格は大幅に下がる。そこで、今後は売電ではなく、太陽光発電の電気を蓄電池にためて必要なときに使えるようにする家庭が増えると見込まれているのだ。

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