◆みんな電力 貼るタイプの太陽光発電パネルプロジェクトで未開拓分野へGO!

先日、みんな電力、貼るタイプの太陽光発電パネルプロジェクトで未開拓分野へGO!、との記事が出てました。
これまで設置できなかった壁面にも使えていいですね。


-----
みんな電力、貼るタイプの太陽光発電パネルプロジェクトで未開拓分野へGO!
緑のgoo
http://www.goo.ne.jp/green/column/eco-front-ddvnxTdCA6.html


みんなで電力を創る電力会社を目指している、みんな電力株式会社は、貼るタイプのソーラーモジュールを扱う「harusola」プロジェクトを2016年6月よりスタートした。

みんな電力は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、研究事業の「太陽光発電多用途化実証プロジェクト/コミュニティ型ベランダソーラーの研究開発」を推進したり、くるくる巻けるパーソナルソーラー「solamaki」を商品化したりするなど、フレキシブルソーラー分野で数々の実績を残している。

「harusola」プロジェクトでみんな電力は、知見を活用して太陽光電池パネルモジュールに「貼れる」という特性を付加し、軽くて薄いフレキシブルソーラーモジュールを開発、商品化した。そして、通常のシリコンパネルモジュールでは対応が困難という理由で設置を断念している未開拓の領域へ展開し、販売から設置までトータルにサポートしていく。

今回のプロジェクトの第1弾として、世界最高の軽さと変換効率を誇る米国Miasole社の薄膜フレキシブルソーラーモジュールを採用し、電力量が異なる120W(59,800円(税別))と360W(178,000円(税別))の2タイプを販売する。

フレキシブルソーラーモジュールは比較的かよわい女性でも持ち運べる軽さがあり、かつぐにゃぐにゃに曲げられるという薄さと柔軟な特性がある。

また工事がとても簡単で、ポスターを貼る感覚で設置ができるという最大の特長があり、ビニールハウスやカーポートのような強度に懸念がある建築物やトラック、キャンピングカー、ボートなど乗り物の屋根やテントなど、今まで太陽光パネルを設置できなかった壁面を中心に展開が可能になる。

未開拓の領域に対応可能な商品を投入することでさらなる市場の拡大と軽量な薄膜ソーラーモジュールの普及によって、太陽光発電分野でのコストの低減が期待できる。


-----