◆広い農地で牧草栽培と太陽光発電 営農型のメガソーラーを北関東と東北に

先日、広い農地で牧草栽培と太陽光発電、営農型のメガソーラーを北関東と東北に、との記事が出てました。
土地の生産性が向上し、農業の収益性が上がればいいですね。

-----

広い農地で牧草栽培と太陽光発電、営農型のメガソーラーを北関東と東北に
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/17/news028.html


ヨーロッパ系の太陽光発電事業者2社が半導体商社と組んで営農型のメガソーラーの建設プロジェクトに乗り出す。北関東と東北の広大な農地を対象に、10MWクラスの大規模なメガソーラーを5カ所に展開する計画だ。牧草を栽培しながら営農型の太陽光発電事業の収益拡大に取り組む。

営農型の太陽光発電事業に乗り出す3社のうち中核になるのは、スペインの太陽光発電事業者エクセリオ(X-Elio)の日本法人のエクセリオ・ジャパンである。エクセリオ(旧ゲスタンプ・ソーラー)は日本国内で2017年末までに600MW(メガワット)の太陽光発電事業を運営する計画で、営農型でも大規模なメガソーラーを建設して事業拡大に弾みをつける。

8月15日に発表した構想では、北関東と東北にある30~50万平方メートル規模の農地を対象に、1カ所あたり10MW程度のメガソーラーを建設する。合わせて5件程度のメガソーラーの開発を予定している。広大な農地で継続的に太陽光発電事業を運営するために、農作物は栽培が簡単な牧草に限定する方針だ。


-----