◆トヨタ本社工場の新設棟 水素と再生可能エネルギーでCO2ゼロへ

先日、トヨタ本社工場の新設棟 水素と再生可能エネルギーでCO2ゼロへ、との記事が出てました。
環境対応プラントも海外へ輸出してほしいですね。


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トヨタ本社工場の新設棟 水素と再生可能エネルギーでCO2ゼロへ
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/14/news022.html


2050年までに工場のCO2排出量をゼロする目標を掲げているトヨタ。これに向けて新たに建設した愛知県の本社工場内のエネルギー管理棟に、純水素燃料電池を導入した。太陽光発電や「プリウス」の使用済みバッテリーなども組み合わせたエネルギーマネジメントシステムを構築し、建物のCO2排出量ゼロを目指す。


トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2016年9月12日、愛知県豊田市の本社工場敷地内に完成したエネルギー管理棟に定置式の純水素燃料電池を導入し、同日より運転を開始したと発表した。さらに太陽光発電や蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムを構築し、建物のCO2排出量ゼロを目指して実証運用を進めていく。

導入した純水素燃料電池は東芝製で、定格出力は3.5kW(キロワット)。水素から電力と温水を作り、エネルギー管理棟の照明や空調などで利用する仕組みだ。この純水素燃料電池は2014年に山口県が公募した補助事業において、東芝、山口リキッドハイドロジェン、長府工産、岩谷産業が共同開発したものをベースにしている。今回東芝が納入した3.5kW機の商用利用は、今回が初の事例になるという。



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