◆水道の圧力差エネルギー 全国274カ所で1万9000kWの発電能力!

先日、水道の圧力差エネルギー、全国274カ所で1万9000kWの発電能力、との記事が出てました。
なるほどその手があったか、って感じですね!

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水道の圧力差エネルギー、全国274カ所で1万9000kWの発電能力
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/15/news038.html


環境省と厚生労働省が全国1500以上の水道事業者を対象に、水道の施設を利用した小水力発電の導入ポテンシャル調査を実施した。水源から浄水場や配水池へ流す水の圧力差を使って、全国の274カ所で発電できることがわかった。北海道から九州・沖縄まで各地に可能性が広がっている。

水道事業の中核になる浄水場や配水池には、標高の高い場所にある水源から大量の水が常に流れてくる。この水流が生み出す圧力差のエネルギーを発電に利用できるのだが、実際に発電設備を導入している水道施設は全体の2.7%に過ぎない。

環境省と厚生労働省は小水力発電によるCO2(二酸化炭素)の排出量削減と水道事業者の収入拡大を推進するため、全国1500以上の水道事業者を対象にアンケート調査を実施した。その結果、小水力発電を実施できる可能性がある施設は全国に563カ所あることが明らかになった。


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