◆ソニーのLED電球スピーカーが人気 音楽に合わせて色が変化!

先日、ソニーも想定外 LED電球スピーカーが売れた理由、との記事が出てました。ウエークアップタイマー機能、スマホの着信お知らせ機能、2台利用で音がステレオになるモードもあり、新居祝いに選ばれてるそうです。


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ソニーも想定外 LED電球スピーカーが売れた理由
日本経済新聞
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08296170T11C16A0000000?channel=DF260120166491

LED電球とBluetoothスピーカーの融合。そんな斜め上の発想からソニーが生み出したLED電球スピーカーの新モデル「LSPX-103E26」(実売価格2万5000円前後)が、好調な売れ行きを見せている。2016年夏には一時売り切れ状態になっていたほどの人気ぶりだ。

最大の特徴は、一般的な電球と同じE26口金(市販の変換コネクターを使えばE17口金にも装着可能)のソケットに取り付けて照明として利用できるとともに、そのままBluetoothスピーカーとして音楽も楽しめるということ。通常のLED電球とほぼ同等のサイズ感やデザインを踏襲しつつ、新モデルではさまざまな改良を施し、明るさと音質を向上した。

新機能として、LEDの光の色を自由に変更できるカラー点灯機能、ウエークアップタイマー機能、スマホの着信お知らせ機能、2台利用で音がステレオになるモードなどに対応。前モデルの機能を改良しただけでなく、幅広い機能を追加しているのがポイントだ。

専用アプリには、再生する音楽のリズムや音量に合わせてカラーを変化できる音楽連動モードを搭載する。例えば音が大きくなったら赤く光り、音が小さくなるにつれオレンジや黄色に変わっていく、といった具合だ(色の変化具合はアプリで設定できる)。カラーを変更できるLED電球は既にいくつかあるが、電球とスピーカーを組み合わせたLSPX-103E26だからこそ実現できるこの新しい音楽体験は、他にはマネのできないポイントだ。



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