◆キノコから竹までエネルギー源に! バイオマス産業都市に全国16市町村

先日、キノコから竹までエネルギー源に、バイオマス産業都市に全国16市町村、との記事が出てました。これまで費用かけて廃棄処分していたものがエネルギーになるのは素晴らしいですね。


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キノコから竹までエネルギー源に、バイオマス産業都市に全国16市町村
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/11/news030.html


政府が選定するバイオマス産業都市に新たに16市町村が加わった。地域のバイオマス資源を生かして産業の創出と環境にやさしい街づくりを目指すプロジェクトだ。北海道から4つの町と村が選ばれたのをはじめ、各市町村が政府の支援を受けながらバイオマス発電や燃料化に取り組んでいく。

各地域が取り組むバイオマス資源の活用方法は多彩だ。その中で最も多いのはバイオガス発電で、家畜の排せつ物や食品廃棄物を発酵させてバイオガスを作る。従来はコストをかけて廃棄処分していた資源が新たなエネルギー源に生まれ変わる。

地域の名産品を生かした取り組みもある。北海道の音威子府村(おといねっぷむら)では、名産のソバの茎や葉をバイオガスの原料に利用して発電や熱を供給する。新潟県の十日町市(とおかまちし)ではナメコやエノキなどのキノコの生産が盛んで、栽培に利用する菌床(きんしょう)の廃棄物から燃料の生成に取り組む計画だ。


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