◆スマホの電気を出先で買う“公衆電源” 電力自由化の未来

先日、スマホの電気を出先で買う、“公衆電源”に電力自由化の未来を見た、との記事が出てました。便利になりますね!

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スマホの電気を出先で買う、“公衆電源”に電力自由化の未来を見た
日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/110700645/?rt=nocnt


100円で20分間、スマートフォンやパソコンを外出先で充電できる。そんなサービスの実証実験が東京都内で始まった。サービス名は「espot」(http://espot-charge.com/)。誰でも、どこでも使えることを目指して「公衆電源サービス」とも呼んでいる。東京電力エナジーパートナー、ソニービジネスソリューション、関電工の3社が実施する。期間は2016年8月23日から2017年1月9日まで。港区や千代田区などにあるローソンや大戸屋など、約30カ所で利用できるというものだ。

各店舗には、USBポートと電源コンセントが用意された端末があり、そこに機器を接続して充電する(写真1)。決済方法は2つあり、FeliCaを内蔵したカードを購入するか、QRコードをモバイル端末で読み取るクレジットカード決済を利用する。筆者はFeliCaを内蔵したカードを入手して試してみたが、機器を接続して、スイッチを押して、カードを端末にかざすだけ。あとは20分間、充電が終了するのを待つだけ。操作はきわめて簡単だった。



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