◆まだ間に合う 「ふるさと納税」で賢く節税する方法

先日、まだ間に合う。「ふるさと納税」で賢く節税する方法、との記事が出てました。年末はお礼の品が品切れになりますので、私も11月中に駆け込んでいます。


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まだ間に合う。「ふるさと納税」で賢く節税する方法
lifehacker
http://www.lifehacker.jp/2016/10/161031_kakei_04.html


ふるさと納税=節税、どのくらい安くなるの?


ふるさと納税では税金が安くなると言いましたが、いったいどのくらい安くなるのでしょうか。多くの場合、所得税と住民税を合わせ、「寄付額-2000円」が安くなります。
たとえば、3万円の寄付をした場合、安くなる税額は2万8000円。それでいて、届くお礼の品の目安額は約1万5000円。つまり、自己負担額2000円で寄付額の半額の特産品を購入できることになるので、お得だと人気なのです。

ただ、この「寄付額」には上限があり、年収や家族構成により異なります。たとえば、共働きで自分の年収が300万円の人は3万1000円が上限。年収500万円なら6万7000円。扶養する人(中学生以下は児童手当が出ているので除く)がいればその人数により上限は下がっていきますし、医療費控除、住宅ローン控除などほかの控除を使っているとまた変わってきます。

この上限の目安は、総務省のサイト「ふるさと納税ポータル」などで確認してください。また、税金を安くするためには、医療費控除を受けるときと同じく、基本的に確定申告が必要になるので覚えておいてください。
住民税が安くなると、国民健康保険料や保育料が安くなったり、高等学校等就学支援金の所得制限から外れるなど、住民税額を基に計算する利用料や制度をより有利に利用できるようになる場合もあります


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