◆木質バイオマス発電の勢いが加速 1カ月間で15万kW分が認定

先日、木質バイオマス発電の勢いが加速、1カ月間で15万kW分が認定、との記事が出てました。個人では敷居が高いですよね。


-----

木質バイオマス発電の勢いが加速、1カ月間で15万kW分が認定
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/15/news045.html


全国で木質バイオマス発電の開発プロジェクトが急速に拡大している。2016年7月の1カ月間に固定価格買取制度の認定を受けた発電設備は15万kWにのぼった。特に海外からパームヤシ殻を輸入して燃料に利用するケースが増えている。火力発電に代わってCO2を排出しない安定した電力源になる。

資源エネルギー庁がまとめた2016年7月末時点の再生可能エネルギーの導入・買取・認定状況を見ると、バイオマス発電の増加が際立っている。固定価格買取制度の認定を受けたバイオマス発電設備は1カ月間で15万kWも増加した。運転を開始した発電設備も6万kW増えて、太陽光発電に次ぐ導入量になっている。その多くは木質バイオマスを燃料に利用する発電設備である。

発電した電力の買取量でもバイオマスの比率が高まってきた。7月の買取量は再生可能エネルギー全体で47億kWh(キロワット時)に達した。このうち太陽光発電が住宅用と非住宅用を合わせて77%を占めるが、バイオマス発電も13%に増えている。そのほかは風力発電が6%、中小水力発電が4%である。


-----