◆「蓄電池電車」JRで続々! ディーゼルカーに代わり

先日、「蓄電池電車」JRで続々 ディーゼルカーに代わり、との記事が出てました。どんどん推進して欲しいですね。

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「蓄電池電車」JRで続々 ディーゼルカーに代わり 2017年3月ダイヤ改正
乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/61689/


2016年12月16日(金)、JRグループが2017年3月4日(土)に実施するダイヤ改正の概要を発表。各地の非電化ローカル線で、ディーゼルカーに代わる「蓄電池電車」を導入、増備することがわかりました。

JR東日本では、栃木県を走る烏山線に直流の蓄電池電車「ACCUM」(EV-E301系電車)3編成を増備。これにより烏山線の全車両がディーゼルカーから「ACCUM」に置き換わります。

また、秋田県を走る男鹿線でも、交流の「ACCUM」(EV-E801系電車)を1編成導入。秋田駅と男鹿駅(秋田県男鹿市)のあいだで1日2往復運転します。なお、運転開始日については別途発表されます。

愛称の「ACCUM」は、JR東日本によると蓄電池を意味する「accumulator(アキュムレーター)」に由来。電化区間では通常の電車と同じように架線(線路上の電線)から電気を取り入れて走ると同時に蓄電池を充電し、架線のない非電化区間では蓄電池の電力で走ります。

JR九州も、筑豊本線の若松~折尾間(若松線)を走るすべての車両を、蓄電池電車「DENCHA」(819系電車)に置き換えます。直方~博多間の一部列車も「DENCHA」で運転される計画です。



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