◆日本の寄棟屋根にフィットする太陽電池 ソーラーフロンティア

先日、日本の寄棟屋根にフィット、CIS薄膜太陽電池の新製品、との記事が出てました。家庭での太陽光発電がやりやすくなりますね。


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日本の寄棟屋根にフィット、CIS薄膜太陽電池の新製品
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1612/15/news076.html


ソーラーフロンティアは、国内住宅市場に向けた戦略商品として、住宅専用の太陽光発電システム「SmaCIS(スマシス)」2017年7月から販売する。CIS薄膜太陽電池を日本の寄棟屋根に設置しやすい形状にし、さらに施工性も高めた。

ソーラーフロンティアは、国内住宅市場に向けた戦略商品として、住宅専用の太陽光発電システム「SmaCIS(スマシス)」を発売する。日本の寄棟屋根にフィットしやすいサイズのCIS薄膜太陽電池に、独自開発の専用架台および工法を組み合わせた。2017年4月から宮崎県の生産拠点で太陽電池の生産を開始し、同年7月より販売開始する予定だ。

SmaCIS(スマシス)の商品名は、Smart(スマート)に設置できるCIS薄膜太陽電池という意味で命名した。日本の寄棟屋根などの複雑な形状の屋根でもソーラーパネルの搭載量を増やせるという。屋根との親和性がある外観や、新開発の施工方法により、施工時間を約20%短縮できることなどを特徴としている。



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