◆余れば割り引き! 主婦の声が生んだIIJの格安スマホ

先日、余れば割り引き 主婦の声が生んだIIJの格安スマホ、との記事が出てました。節約のインセンティブが働くいいアイデアですね!


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余れば割り引き 主婦の声が生んだIIJの格安スマホ
日経トレンディネット
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10424530Y6A201C1000000?channel=DF260120166490&style=1


MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)は2016年11月24日、新しい料金プラン「エコプラン」の提供を発表した。回線と端末をセットで購入することで、使い切れなかった高速通信容量の分を月額料金から割り引くというものだ。このプランが生まれた背景には、主婦の節約意識が影響している。

■未使用分のデータ通信容量を割り引く「エコプラン」
エコプランには、高速通信容量が3GBの「エコプランミニマム」(月額900円)と、7GBの「エコプランスタンダード」(月額1700円)の2種類が用意されている。いずれも、データ通信・SMSのみだが、月額700円をプラスすれば音声通話の利用も可能になる。そして、エコプランの最大の特徴が、毎月の高速通信容量が余った場合、その分の料金を割り引いてくれることだ。

例えば、「エコプランミニマム」を例に挙げると、月内の高速通信容量3GBのうち、2GBしか使わなかった場合、余った1GB分の料金を割り引いてくれる。割引額は500MB当たり100円なので、1GBであれば200円引かれ、その月の通信料は700円となる。


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