◆福島県に巨大な太陽光発電所、1万6000世帯分の電力を2020年から供給

先日、福島県に巨大な太陽光発電所、1万6000世帯分の電力を2020年から供給、との記事が出てました。頑張ってほしいですね。


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福島県に巨大な太陽光発電所、1万6000世帯分の電力を2020年から供給
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1701/12/news031.html


福島県の南部に広がる148万平方メートルの山林を対象に太陽光発電所の開発計画が始まった。発電能力は45MWを想定して、完成すると年間に1万6000世帯分の電力を供給できる。県の条例に基づく環境影響評価を実施した後に着工、2020年の秋に運転を開始する予定だ。

太陽光発電所の建設予定地は福島県の中央を貫く中通りの南部にあり、用地の中を東北新幹線が通っている。東西に約2キロメートル、南北に約1キロメートルに広がる山林の面積は148万平方メートルに及ぶ。近隣に住宅がない土地を造成して、大規模な太陽光発電所を建設する計画だ。

事業者は白河ソーラーパークで、全国に太陽光発電所や風力発電所を拡大中のジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が設立した。JREは米国の大手金融機関ゴールドマン・サックスと都市・リゾート開発の森トラストグループが出資する再生可能エネルギーの専門会社である。2012年の会社設立から現在までに太陽光発電所を22カ所、風力発電所を2カ所で運営して、発電能力は合計で155MW(メガワット)に達している。

新たに福島県・白河市の山林に建設する予定の太陽光発電所の規模は45MWを想定している。福島県内では太平洋沿岸部の相馬市や内陸部の郡山市で50MW級の太陽光発電所の建設工事が進んでいるが、それに次ぐ規模になる。


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