◆今年の新社会人は「副業ネイティブ」 2人に1人がネット副業経験あり

先日、今年の新社会人は”副業ネイティブ” 2人に1人がネット副業経験有りと回答、との記事が出てました。私たちも環境適応力を高めていかなければいけませんね。
私のほったらかし投資実績です。http://ipo-yosou.net/archives/category/invest

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今年の新社会人は”副業ネイティブ” 2人に1人がネット副業経験有りと回答
フリーキャリア総研
http://free-career.com/freshman2017/



▼2人に1人がネット副業サービス利用経験有り。今年の新社会人は“副業ネイティブ”

はじめに「ネットを使った収益をあげるサービスを利用したことはありますか?」と質問したところ、「YES」と55.5%が回答しました。昨年同様の設問では「YES」の回答が29.5%でしたので、ネットを使った収益をあげるサービスを利用したことがある人が26ポイントと、大幅に増加していることが分かります。

今年の新社会人は、インターネットで収益をあげる働き方「フリーキャリア」を当たり前と考える“副業ネイティブ”世代とも言えるでしょう。インターネットが身近な環境で育った新社会人が“デジタルネイティブ”世代から、“副業ネイティブ”世代へと進化していることが伺えます。


▼1位フリマアプリ、2位ブログ運営による広告収入、3位ホームページ運営による広告収入

「YES」と回答した人に、利用したことのあるサービスを聞いたところ、1位「フリマアプリ」32.2%が最も多く、次に「ブログ運営による広告収入」11.5%、「ホームページ運営による広告収入」8.9%という結果でした。

上位にフリマアプリやアフィリエイト、アドセンス、ハンドメイド販売、ネットショップ運営などがランクインしていることから商品を紹介するためのキャッチコピーや説明文の作成、最適な商品値付けなど、すでに様々なスキルを身に付けていることが伺えます。企業にとって、フリーキャリアを経験したことがある副業ネイティブ世代は優秀な人材と考えられます。


▼家計の足しにするために、ネット副業サービスを選択

先ほどの設問で「YES」と回答した人たちに利用した理由を聞いたところ、1位は「家計の足しにするため」が最も多く51.1%、2位は「貯金をするため」37.8%、3位は「楽しそうだった」21.9%でした。
ネット副業サービスを抵抗なく利用していることから、どこかの企業に属して収入を得るアルバイトと同じような感覚で、ネット副業サービスを選択していることが見受けられます。


▼2年連続、新社会人の4人に1人が“パラレルキャリア型”を希望

次に、「社会人になったら、どのような働き方を希望しますか?」と質問したところ、1位は「終身雇用型:会社員として企業で働き続ける」61.7%、2位は「パラレルキャリア型:会社員の他に別分野での活動をする」26.8%、3位は「エキスパート型:独立し自分の会社を立ち上げる」11.5%という回答結果でした。前年とほぼ同じ回答割合となり4人に1人がパラレルキャリア型を希望していることが分かります。これまで1つの会社だけで働くことが当たり前だった価値観から、就職後も、自分のスキルを会社以外で活かす価値観が定着し始めていることが伺えます。


▼就職する会社に求める働き方とは? 現代にあった多様な働き方を

最後に「これから就職する会社に、どのような働き方を求めますか?(最大3つ)」と質問したところ、1位は「仕事と家庭を両立しやすい環境」57.7%と半数以上の回答が集まりました。こちらを選択した人の回答理由では、自分のスキルを磨くことで仕事を効率化させ、プライベートでも充実した時間を過ごしたいという声が多く見受けられました。


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