◆太陽光投資で儲けるためには「実利回り」を見極めよう!

先日、太陽光投資で儲けるためには「実利回り」を見極めよう! 、との記事が出てました。私はいまのところ利回り14%です。ほったらかしで収入を得られるところがいいですね。
これまでの実績です。http://ipo-yosou.net/archives/category/invest


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太陽光投資で儲けるためには「実利回り」を見極めよう!
ランニングコストを計算した実利回りで何%を目指せばいいのか?
投信1
http://www.toushin-1.jp/articles/-/2871


◆表面利回りと実利回りの違い
太陽光投資の利回りは、大体の場合、表面利回りで表示されます。概ね平均的に年率10%程度の表面利回りで出ているケースが多く見られます。
ただし、この表面利回りに何が含まれているかを見極めて物件を選ぶ必要があることには注意が必要です。現在、先に挙げた土地代・システム費用・負担金の合計額から表面利回りを導き出しているケースがほとんどですが、業者によっては土地代を含まない表面利回りや負担金を別とした表面利回りを出しているので、よく確認することが大切です。
また、太陽光投資では表面利回りで試算するのではなく、ランニングコストも含んだ実利回りで試算することが重要です。表面利回りから約2~3%引いた数字が実利回りに近い数字となりますが、ここはしっかり計算する必要があります。


◆ランニングコストにかかる費用とは?
太陽光投資で必要なランニングコストには以下のものが挙げられます。
メンテナンス費用
固定資産税(償却資産税)
固定資産税(土地)
ローン返済費用(ローン購入を選択された方)


◆実利回りをざっくり計算するには?
実利回りのざっくりした計算方法はシンプルなものです。以下の式のように、20年間で儲かった費用(20年間の売電収入-20年間のランニングコスト)を購入額(投資額)で割って、さらにそれを20年で割って100を掛けることで、おおよその年平均の実利回りが把握できます。


◆まとめ
実利回りに影響を及ぼす固定資産税やローンの金利など、必要諸経費を計算に入れて8%以上実利回りが出るのであれば、かなり良好な物件だと考えていいでしょう。表面利回り10%以上を目指すより、実利回り8%以上を目指すことが太陽光投資の成功の秘訣と言えます。
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