◆鉄道沿線に10km!千葉ニュータウンの「最長メガソーラー」

先日、鉄道沿線に10km!千葉ニュータウンの「最長メガソーラー」、との記事が出てました。遊休地の有効活用、いいですね。


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鉄道沿線に10km!千葉ニュータウンの「最長メガソーラー」
日経テクノロジーONLINE
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302960/031300078/


◆頓挫した「成田新幹線」の用地
成田スカイアクセス線は、京成高砂駅と成田空港駅間をつなぐ約50kmの鉄道。都心と成田空港を40分足らずで結ぶ京成電鉄の「スカイライナー」が時速160kmで疾走する。都内から空港に向かう途中、小室駅を過ぎ、千葉ニュータウン中央駅に近づくと、左側の車窓から、整然と並んだおびただしい枚数の太陽光パネルが目に入る。

太陽光パネルは、千葉ニュータウン中央駅から印西牧の原駅、そして、印旛日本医大駅まで、3駅に連なり、約10kmの線路に沿って延々と並んでいる。これは、出力12.8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「SGET千葉ニュータウンメガソーラー発電所」だ。

実は、同発電所は、成田スカイアクセス沿線の旧新幹線用地に建設されている。かつて東京駅から成田空港までを結ぶ「成田新幹線」が計画され、一部の建設用地は千葉県が確保していた。だが、反対運動などから実現に至らず、遊休地となっていた。


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