◆副業・兼業はモチベーション向上や人材確保・定着で効果的! 帝国DB調査

先日、正社員採用、過去10年で最高水準。副業・兼業はモチベーション向上や人材確保・定着で効果的~『2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査』:帝国データバンク、との記事が出てました。世の中は副業容認の流れですね。先んじていきたいですね。


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正社員採用、過去10年で最高水準。副業・兼業はモチベーション向上や人材確保・定着で効果的~『2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査』:帝国データバンク
日本の人事部
https://jinjibu.jp/news/detl/12595/


<調査結果>

1 正社員の採用予定があると回答した企業の割合は64.3%と、3年連続で6割を超え、過去10年で最高水準。特に「大企業」(83.8%)の採用意欲が高く、調査開始以降で最高を更新。「中小企業」(59.0%)の採用予定も2年ぶりに上昇し、正社員の採用動向は上向き状況

2 非正社員の採用予定があると回答した企業の割合は47.6%で2年連続の減少となり、非正社員に対する採用意欲はやや弱まった。しかし、非正社員が人手不足の状態にある「飲食店」「旅館・ホテル」「娯楽サービス」は8割を超える企業で採用を予定

3 従業員の副業・兼業を認めることによる効果では、従業員の「定着率が向上した」が26.6%で最高。次いで、「従業員のモチベーションが高まった」「従業員のスキルが向上した(本業に貢献)」「多様な人材の活躍が推進できた」「継続雇用が増加した(リタイア後の再雇用など)」が続いた。従業員の副業・兼業を認めることで、労働意欲や人材確保・定着の面で効果的と捉えている


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