◆日本の太陽光発電 電源構成の12%まで増加も

先日、日本の太陽光発電、電源構成の12%まで増加も、との記事が出てました。いたるところに降り注いでます。もっと活用できればいいですよね。


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日本の太陽光発電、電源構成の12%まで増加も
日経テクノロジーONLINE
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/032306866/


米国の調査機関であるエネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は21日、「日本: 再エネを通じたエネルギー安全保障の拡大:ポスト原子力経済における電力の転換」と題した調査報告書を発表した。

同報告書では、「再生可能エネルギーの導入によって日本の電力分野の改革が可能」との分析を示した。太陽光発電は現在、日本の電源構成の4%を占めるが、「改革を進めることで2030年までに12%まで高められる」と指摘している。

この根拠となっているのが、固定価格買取制度(FIT)の施行によって2013年から2015年までに国内で太陽光発電の容量が飛躍的に増加したこと。この期間、日本はグローバル市場でも2番目に多く太陽光の設備容量を増加させていた。

ただ、FITが改正されたこともあり、太陽光の成長を持続するためには、政府が新しい政策によって下支えする必要があると分析している。コストのさらなる引き下げに関しては、現在、世界の各地で進められ、成果が上がっているメガソーラー(大規模太陽光発電所)プロジェクトにおける逆オークションの導入が日本でも有望と述べている。


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