◆テスラ 住宅用ソーラー屋根の受注を4月から開始

先日、テスラ、住宅用ソーラー屋根の受注を4月から開始 、との記事が出てました。電気自動車から住宅用ソーラーまで、「電気」をコアとした幅広い事業展開ですね。


-----

テスラ、住宅用ソーラー屋根の受注を4月から開始
日本経済新聞社
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14688430Q7A330C1000000/


米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が掲げる同社と米太陽光発電設置大手ソーラーシティのビジョンの柱が4月に現実になる。

■発電機能を持つ屋根タイル
マスク氏は、テスラが4月から太陽電池と一体化した屋根タイル「ソーラールーフ」の受注を開始することを明らかにした。ただし、ソーラールーフが実際に設置されるまでにどれほど待つ必要があるのかは分からない。ベンチャービートはテスラに問い合わせている。

米経済メディアのビジネスインサイダーが指摘したように、ソーラールーフの価格もまだ不明だ。もっとも、マスク氏は寿命や修繕費、省エネ性能などを考慮すれば、従来の屋根タイルよりも安くなる可能性があると示唆している。

これとは別に、マスク氏は24日、電気自動車(EV)「モデル3」の「リリース候補版の初走行」のプロモーション動画をツイッターで公開した。テスラ初の大衆車は年内に発売される予定。


-----