◆ふるさと納税 利用者は1割・自治体選択は6割以上が返礼品で!

先日、約1割が利用したふるさと納税 返礼品による自治体選択は6割以上!自分の出身地への寄付意思は、との記事が出てました。まだ1割なんですね!


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約1割が利用したふるさと納税 返礼品による自治体選択は6割以上!自分の出身地への寄付意思は
保険クリニック
https://www.hoken-clinic.com/teach/expedition/detail33.html


Q1 ふるさと納税をしたことがありますか。
ふるさと納税の経験は、全体の10人に1人

Q2 これまでにどの自治体に、総額いくら寄付しましたか。
寄付先の自治体は、宮崎県が最も多く、都道府県別・市町村別ともに圧倒的な人気
平均額は32,273円!

Q3 その自治体に寄付をした理由は何ですか。(いくつでも)
3分の2が「返礼品に魅力を感じて」

Q4 ふるさと納税の寄付金控除を受けましたか。
ほぼすべて

Q5 ふるさと納税を続けたいですか。または今後したいと思いますか。
ふるさと納税経験者の90%以上が「続けたい」

Q6 寄付金をどの用途に使って欲しいですか。(いくつでも)
半数は「災害復興のために使って欲しい」

Q7 出身地の自治体はふるさと納税を実施していますか。
出身地のふるさと納税は「分からない」

Q8 出身地の自治体がふるさと納税を開始したら、寄付をしたいですか。
出身地へのふるさと納税希望は、3人に1人


2008年にスタートし、利用者・金額ともに近年で急激な伸びをみせているふるさと納税。寄付金を集めることを目的に「返礼品」の売り出しが激化し、2017年4月には総務省から返礼品の種類・金額や表示について自粛を要請する内容の通知が出されました。この通知が自治体・利用者双方に及ぼす影響について議論がなされていますが、今回は、ふるさと納税の利用の実態について20歳~60歳の男女600名にアンケートを実施しました。



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