◆家の中での省エネ行動は家計のため? 環境のため?

先日、家の中での省エネ行動は家計のため? 環境のため? 、との記事が出てました。両方実現させたいですよね。


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家の中での省エネ行動は家計のため? 環境のため?
マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/25/064/


リンナイは5月22日、「省エネ」に関する意識調査の結果を発表した。調査は4月26日~27日、全国20代~40代の男女987名(47都道府県各21名)を対象に、インターネットにて行われた。

・67.5%が普段から省エネを意識

・省エネ対策と非省エネ行動
「日頃から取り組んでいる省エネ対策」を聞くと、「水を流しっぱなしにしない」(75.1%)、「使っていない部屋の照明はこまめに消す」(69.5%)、「冷蔵庫のドアはなるべくすぐ閉める」(64.0%)など、手軽に行うことのできる対策が上位に並んだ。

一方、「普段の生活でやってしまう非省エネな行動」では、「暖房冷房を付けたままで寝る」(「よくある」「たまにある」の計33.5%)がトップに。次いで「電気を付けっぱなしで寝る」(同21.9%)、「歯磨きの際、水を出したまま歯を磨く」(同21.6%)となった。

・エネルギー自由化について
次に、「エネルギー自由化」について調査を実施。その結果、エネルギー自由化に「関心がある」人の割合は49.7%(「とても関心がある」9.2%+「やや関心がある」40.5%)。その割合を省エネ対策の実行有無別に見ると、省エネを実行している人では58.6%、実行していない人では25.6%となり、省エネに関心を持ち、対策を行なっている人ほど、エネルギー自由化に対して関心が高いことがわかった。

・6割超が省エネ設備導入を検討
家を建てる時やリフォームの際に、省エネ設備の導入を「必ず検討する」という人は16.8%、「少し検討する」という人は46.0%と、6割超が「省エネ設備の導入を検討する」と回答した。

そこで、「省エネ設備の導入をためらう点」について聞いたところ、「初期費用が高そう」が最も多く62.3%。以降「どれくらい省エネ効果があるのかよくわからない」(47.9%)、「導入する手間がかかりそう」(36.0%)と続いた。



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