◆日本初! 不動産投資クラウドファンディング「OwnersBook」

先日、クラウドファンディングで実現する開かれた不動産投資サービス「OwnersBook」とは、との記事が出てました。よく検討してみます。


-----

クラウドファンディングで実現する開かれた不動産投資サービス「OwnersBook」とは
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35101449/



ロードスターキャピタルは5月18日、不動産に特化したクラウドファンディングサービス「OwnersBook(オーナーズブック)」の現状や不動産投資における最新動向をまとめたプレス向け説明会を開催した。

ロードスターキャピタルは、2012年に不動産運用会社として設立。中国のテック企業であるRenren Lianhe Holdings(Renren)やカカクコムからの第三者割当増資を受け、現在、資本金11億円(資本準備金と合わせ)と、スタートアップ企業としては強固な財務基盤を持つ。

Renrenがテック企業だったこともあり、2014年頃から不動産×ITのサービスを模索。その中でクラウドファンディングと不動産の相性の良さに気づき、同年9月にOwnersBookを開始した。

OwnersBookは、日本初となる不動産特化型のクラウドファンディング。一般ユーザーには情報が入手しづらいオフィスビルを投資対象にしていることが特長で、投資するオフィスビルに対し、複数の出資者を募ることで、1人1万円~の少額で投資を始められる。現在50件以上の案件を実施しており、実績年利回りは4.8~14.5%。累計投資総額は15億9700万円にのぼる。

「マンションや多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産を購入する『J-REIT』は、今までも個人投資家向けに開かれていたが、多額の資金が必要となるオフィスビルなどはプロ限定の投資領域とされていた。OwnersBookは、この領域を個人向けに開放したもの。クラウドファンディングで投資家を募ることで、大きな投資案件に個人が少額から参加できる仕組みを用意できるため、不動産とクラウドファンディングの相性の良さを生かせるサービス」(ロードスターキャピタル代表取締役社長の岩野達志氏)と、サービス開始の背景を話す。機関投資家のみだった領域に個人投資家が加わることで、不動産市場の安定化にもつながるという。


-----