◆世界初の水素ホテル! 廃プラ由来の水素をエネルギー源に

先日、川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に、との記事が出てました。環境技術では世界に先駆けてほしいですね。


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川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1705/23/news028.html


川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。

国際戦略拠点として研究開発施設が集積する川崎市川崎区殿町の「キングスカイフロント」。ここに「世界初」をうたう方式で、水素をエネルギーとして利用するホテルの建設が決まった。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。

キングスカイフロントは羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する約40ha(ヘクタール)の開発エリア内に位置し、川崎市と大和ハウス工業が国際戦略拠点として開発を進めている。

新たに建設する東急REIホテルはRC造5階建て、延べ7530m2の規模で、大和ハウス工業が設計・施工を担当する。客室は約200室で、カンファレンスやビジネスラウンジなどを備えている。2016年末に着工しており、オープンは2018年春を見込んでいる。キングスカイフロントの付近では、2020年に多摩川をわたる「羽田連絡道路」が開通する予定だ。羽田空港へのアクセス性が向上することで、外国人観光客などのインバウンドを取り込む狙いもある。


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