◆ドローンを使った太陽光パネル点検 工数を3分の1に短縮!

先日、ドローンを使った太陽光パネル点検、工数を3分の1に短縮、との記事が出てました。ドローンは様々な分野で生産性を向上させる可能性を秘めてますね。


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テラドローン/太陽光点検を効率化/作業工数3分の1に
建設通信新聞
https://www.kensetsunews.com/archives/72025


テラドローン(東京都渋谷区、徳重徹社長)は、再生可能エネルギー事業を手掛けるLooop(東京都文京区、中村創一郎社長)の春の木ソーラー発電所(水戸市)で赤外線カメラ搭載ドローンによる太陽光パネルの調査を実施し、効率的な点検作業を実現した。ドローンにより広範囲の調査が可能となり、作業工数を3分の1まで削減した。

春の木ソーラー発電所の敷地面積は約15万㎡で、3万枚以上の太陽光パネルが並んでいる。これまでは作業員が携帯型の赤外線カメラによりパネルを1枚ごとに撮影しており、点検作業に時間と手間がかかっていた。

今回初めて赤外線カメラを搭載したドローンによる点検を実施した。その結果、事前に発見されていたモジュールの発熱個所やクラスタの故障個所を検出し、新たなホットスポットも発見した。従来方法では12人日かかっていたが、4人日まで作業工数を短縮した。


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