◆小田急電鉄 世田谷代田駅に22kWの太陽光 照明などに活用

先日、小田急、世田谷代田駅に22kWの太陽光、照明などに活用、との記事が出てました。これで11駅目だそうです。導入が進んでいるんですね。


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小田急、世田谷代田駅に22kWの太陽光、照明などに活用
日経テクノロジーONLINE
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070508238/


小田急電鉄は、世田谷代田駅に太陽光発電システムや地中熱ヒートポンプシステムなどを3月に導入し、環境配慮型駅舎として運用を始めた。同社沿線11駅目の太陽光発電システム導入駅となる。

駅舎の屋上に太陽光パネルを設置し、駅の照明やエスカレーターなどの電力を賄う。出力は22kW。太陽光パネルは京セラ製、パワーコンディショナーはジーエス・ユアサ コーポレーション製を採用した。

太陽光発電の状況は、同駅のコンコースに設置した「小田急環境ルーム」内のデジタルサイネージおよび同社ホームページからリアルタイムで確認できる。

「地中熱ヒートポンプ」とは、年間を通じてほとんど温度の変わらない地中熱を熱交換の媒体とすることで、空調効率を向上させる仕組み。空気と熱交換を行う従来の空調システムと比較して省エネになる。ヒートアイランド現象の緩和にも寄与する。

このほか、地上の光を地下のホームに伝達する自然採光「光ダクト」や、回生電力を利用することで約20%消費電力を削減したエレベーター、人感知式エスカレーター、省電力型券売機などを備えた。


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