◆太陽光と水素を建物エネルギーに供給 余剰電力を有効活用 清水建設

先日、清水建設 太陽光と水素を建物エネルギーに供給 余剰電力の有効活用で新機軸、との記事が出てました。CO2排出ゼロでエネルギーの有効活用が図れていいですね。


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清水建設 太陽光と水素を建物エネルギーに供給 余剰電力の有効活用で新機軸
SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170724/bsc1707240500006-n1.htm


太陽光で発電した余剰電力で製造した水素を貯蔵し、必要に応じて電気と熱を取り出し建物に供給する-。清水建設は産業技術総合研究所と共同で、そんな建物付帯型の水素エネルギー利用システムの実証試験を今夏に始めた。来年3月まで運転し、システムの性能を検証する。大手ゼネコン各社が環境技術の売り込みにしのぎを削る中、同社は水素が燃料として広く利用される「水素社会」への対応で技術の優位性を高めたい考えだ。

◆CO2排出ゼロを追求

現在は石油や天然ガスなどから水素を取り出す方法が主流だが、製造過程でCO2が生じてしまう。再生エネで作られた水素を活用すれば、化石燃料に頼らずにCO2ゼロを追求できるという。


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