◆副業意向ありは6割! メリットは「自分を客観的に見られる」「視野が広がる」

先日、<大企業の正社員1,236名に聞いた、副業に関する意識調査>副業(社外での活動)禁止の企業は時代遅れ!? 、との記事が出てました。早く始めるほど時間をお金にかえられますよね。


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<大企業の正社員1,236名に聞いた、副業に関する意識調査>副業(社外での活動)禁止の企業は時代遅れ!?
PRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000024608.html



◆副業(社外活動)している社員は約2割、1年以内に副業をやってみたい社員は約4割
-現在副業をしている社員は16.7%、副業を1年以内に取り組んでみたいが現在していない社員は41.7%と、副業実践者・副業意向者を合わせると約6割(58.4%)となり、過半数を超える。

◆副業(社外活動)による会社(本業)へのプラスの影響は、「自分を客観的に見られる」「視野が広がる」
-副業を始めたことによって会社(本業)の仕事への良い影響は、「自分のことを客観的に見ることができるようになった」(24.7%)、「視野が広がり大局観をもてるようになった」(21.9%)、「自分のスキルの社会的価値が分かった」(20.1%)など、社外での経験が俯瞰的な視野を育んでいることがうかがえる。

◆副業(社外活動)禁止は時代遅れ! 副業に興味がない社員も「副業禁止の会社に魅力感じない」4割
-副業を認めない会社に対し、「魅力を感じない」社員が全体で56.5%と過半数を超える。
-副業している社員では72.3%、副業に興味がなく実施していない社員でも36.9%と副業禁止は会社の魅力を損なう恐れがあるとみられる。

◆会社員以外の活動、「ボランティア」「地域活動」など一定数の社員が社会貢献活動に取り組む
-会社員以外の活動として、副業(16.7%)に次いで多いのは「趣味の同好会」(13.5%)だが、「ボランティア」(9.9%)・「地域活動」(8.3%)・「NPO活動」(2.5%)」など、一定数の社員が社会貢献活動に取り組む。
-一方「何もしていない」社員は66.9%と、社外活動をしていない社員が大多数となる。



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