◆ミドリムシ燃料のコスト低減! 田んぼの造成技術活用

先日、ミドリムシ燃料のコストを低減、田んぼの造成技術で、との記事が出てました。藻類をエネルギーに活用、いいですよね。


-----

ミドリムシ燃料のコストを低減、田んぼの造成技術で
ITMEDIA
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1708/02/news029.html


ユーグレナは小橋工業株式会社(岡山市)と共同で、三重県多気町にある研究所内に、バイオ燃料用の微細藻類を培養する新型プールを建設した。田んぼの造成技術を利用して建設しており、コンクリートを利用したプールと比較して建設コストを10分の1に抑えられるという。

カーボンフリーな未来のバイオ燃料の原料として期待されている微細藻類。藻類の研究開発に取り組むユーグレナは小橋工業株式会社(岡山市)と共同で、三重県多気町にある研究所内に、新型の微細藻類培養プールを建設し、2017年7月31日から運用を開始した。水田の造成技術を活用することで、建設コストを大幅に抑えたのが特徴のプールだという。

コンクリートを利用する培養プールでと比較して、建設コストを10分の1程度に抑えられる他、建設工期も4分の1程度に短縮できる。大量に必要となる燃料用の微細藻類の生産コスト削減や、生産量の柔軟な拡大に大きく寄与するという。


-----